「読書の時間が取れない」
そう感じる人は多いですが、
私自身はKindleで読む時間を別途確保しています。
私もかつては「読書の時間取れない」と思い、本から離れる生活が続いていた時期があります。
それでも、こう思うようになりました。

読書とは別に、
「耳で取り込める時間」が毎日かなり残っているのでは?
目と手が塞がっている時間は多い。
でも、耳は意外と空いている。
そこに気づいたことが、
耳活での「読書」を始めたきっかけでした。

読む読書と、聴く読書は、役割が少しだけ違うと感じています。
耳活とは?読書を置き換えない“もう一つのインプット”

耳活とは、
読書の代わりに音声を使うことではありません。
- 朝の身支度
- 家事をしながら
- 通勤で歩いている時間
こうした、
本を開くのが難しい時間帯を使って行うインプットです。
私の場合、Audibleを含めた耳活の時間は1日およそ1.5時間ほど。
紙の本やKindleでの読書とは競合せず、
むしろ補完関係にあると感じています。

“読む時間”を守りつつ、
それ以外の時間も無駄にしない感覚ですね。
Bluetoothでカーオーディオと接続して
聴くのもおススメです。
なぜ耳活にAudibleを使っているのか
耳活をする上で、Audibleはかなり相性が良いサービスです。
理由は次の通り。
- プロのナレーターによる朗読で聴き疲れしにくい
- 小説でも情景や感情が自然に入ってくる
- 集中しなくても成立する設計
特に「ながら」で聴く前提なら、
Audibleの完成度は高いと感じています。
Audibleは無料体験が用意されています。
実際に生活の中で使ってみないと、自分に合うかどうかは分かりません。
30日間は無料体験

合うかどうかは、実際に使ってみると良いと思います。
実際にAudibleで聴いているジャンルと作品

小説(エンタメ・原作系)
Audibleでは、主に小説を選んでいます。
最近特によく手に取っている著者は、下記のとおりです。(敬称略)
- 池井戸潤
- 横関大
- 眞邊明人
- 宮島未奈
映画やドラマの原作
(最近聴いたのは『国宝』『宝島』など)は、
音声で聴くと物語への没入感が強まります。
また、
- 背筋(主な著作:近畿地方のある場所について)
- 雨穴(主な著作:変な家)
といった著者(敬称略)のホラー・ミステリー、
あと、私の好みですが、大沢在昌氏の新宿鮫シリーズのような長編も耳活向きです。

長編ほど“途中でやめても再開しやすい”のが、耳活の良さですね。
自己啓発・学習系
- 脳科学
- 心理学
- 健康に関する本
これらは、
「読むと疲れるが、聴くと意外と入る」ジャンルです。
理解度を100%求めず、
全体像を掴む目的で使うと相性が良いと感じています。
Audible無料体験を使って感じた正直な感想

良かった点
Audibleは、
プライムデーやブラックフライデーなどのセール時に申し込むと、
無料体験期間が長くなることがあります。
具体的には3ヶ月とかでしょうか。
私も実際に、
そうしたタイミングで利用を始めました。

短期間よりも、
“生活に馴染むか”を判断できるのが助かりました。
気になった点
現時点では、特に大きな不満はありません。
強いて言えば、
聴きたい本が多くて迷うことくらいです。
よくある疑問(Q&A)
- Q忙しくて毎日聴けなくても意味はありますか?
- A
問題ありません。
耳活は「空いた時間があれば聴く」くらいで成立します。
- Q小説は内容が頭に残りますか?
- A
会話が多い作品や原作小説は、特に相性が良いです。
- Q無料体験だけでやめても大丈夫?
- A
無料期間中に解約すれば、料金は発生しません。

“ちゃんと使わなきゃ”と思わない方が、結果的に続きます。
不安が解消できたなら、
あとは一度使ってみるのが一番早い方法です。
Audibleは、無料体験期間中に解約すれば費用はかかりません。
30日間は無料体験
Audible無料体験を活用するという選択
耳活が自分に合うかどうかは、
実際に生活の中で使ってみないと分かりません。
Audibleの無料体験は、
続けるかどうかを判断するための期間だと考えています。
- 合えば続ける
- 合わなければやめる
それで十分です。

耳活は、
“増やす読書”ではなく“広げる読書”だと思っています。
まとめ

耳活は、
紙の本やKindleでの読書を置き換えるものではありません。
- 読む読書は、じっくり
- 耳で聴く読書は、すき間時間に
この使い分けができるようになると、
インプットの幅が自然に広がります。
Audibleは、
その“耳の時間”を支えてくれる選択肢の一つです。
まずは無料体験を通して、
自分の生活に合うかどうかを確かめてみてください。
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