育児にも活躍!? 楽天マガジンをファミリーで活用してみる

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雑誌のサブスクリプションである楽天マガジン
この記事を書く前に自分の活用事例を書いたのですが、「これってファミリーで使っても大活躍するのでは?」と、ふと、そんな事を思い浮かんでしまいました。
今回は「こんなファミリーでの使い方もアリなのでは?」という活用法を提案したいと思います。

ぽんたごん
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私は無印iPadで楽天マガジンを楽しんでいますので、そのアプリを基にご紹介します。

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キッズ・ファミリーのカテゴリを活用してみる

画像出典:楽天マガジンアプリ ※クリックすると拡大します

未就学児向けの本もある

我が家は男の子2人兄弟なのですが、未就学の頃はスーパー戦隊シリーズや、仮面ライダー、ウルトラマンに結構ハマっていました。

ぽんたごん
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男の子のいる家庭は王道ですね!

彼らがたまに読んで喜んでいたのが「てれびくん」「テレビマガジン」
その他、電車好きにはたまらない「鉄おも」、乗り物全般の「最強のりものヒーローズ」もラインナップに揃っています。

画像出典:楽天マガジンアプリ ※クリックすると拡大します

これらの本が楽天マガジンにはあるのです。
我が家はそんな時期はとうに過ぎてしまったのですが、もし未就学児だったら、iPadでこれらの雑誌を見せていたかもしれません。

ぽんたごん
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見て付録が欲しくなったら、たまには紙の雑誌を買っても良いかもしれません。

小学生向けも

画像出典:楽天マガジンアプリ ※クリックすると拡大します
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学習系では「ジュニアエラ」「小学一年生」なんかもあります。
今は「小学8年生」なる、学年を問わない本もあるのですね…。

女子向けだと「キラピチ」「ぷっちぐみ」「Aneひめ」というような雑誌があります。
読ませてもいいなと思ったら、見せてあげたりしても良いかもしれません。

ぽんたごん
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家庭の教育方針にそって、ここは判断しても良いと思います!

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「検索」を使う

記事を検索できるのは、電子書籍ならではの機能です。
私は主にiPadを使っていますので、このアプリを例として説明すると、右下の検索から「雑誌と説明文で探す」「記事内キーワードで探す」のどちらかのタブを選び、探したいワードで検索をかけます。

家事

画像出典:楽天マガジンアプリ ※クリックすると拡大します

記事内キーワードで「家事」と検索するだけでもかなり多くの雑誌がヒットします。
「え、こんな雑誌も?」というものまで出てきます。

この場合、キーワードをもう少し具体的にしても良いかもしれません。
例えば「時短家電」とすると、この記事を書いている時点では「グッズプレス」「ビギン」の2誌に絞られます。

画像出典:楽天マガジンアプリ ※クリックすると拡大します
ぽんたごん
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その時々で特集されて時短家電も変わってきますから、旬のものを探すのには良いかもしれませんね。

このように、キーワードは具体的に絞り込んでいきましょう。
「単語」+「空白」+「単語」のように、ネットでの検索のような使い方もできます。

弁当作り

巷のママ達は、家族のお弁当作りも大変だと思っています。
今ではクックパッドなどのネット系での検索も多いかと思いますが、本からレシピを得るのもありかもしれませんね。

実は私も殆どレンチンですが、自分でほぼ毎日、弁当を作って出勤しています。
本のレシピのような手の込んだ弁当は作れませんが、たまに眺めているだけでも、おかずの相性とか、揃え方などを見るだけでも参考になります。

「オヤジ 弁当」で検索 画像出典:楽天マガジンアプリ ※クリックすると拡大します
ぽんたごん
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「NHKきょうの料理ビギナーズ」は、彩りなどが参考になります!

片付け

色々と日々過ごしていると、嫌でも散らかるもの。
特に、小さい子供がいるファミリーは悩ましいところです。

収納やメソッドなど数々ありますが、ネットだけでなく、雑誌にもヒントが多く隠されていたりします。
ここでも普段見ない雑誌が出てきたりしますので、色んな記事を横断して探せるのは心強いです。

画像出典:楽天マガジンアプリ ※クリックすると拡大します
ぽんたごん
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検索機能は、電子雑誌ならでは。
月額418円でこれができるのは、やっぱり魅力。
しかも、料金は楽天ポイント払いもできます。

旅行ガイドを活用してみる

実は楽天マガジンは旅行ガイド誌も扱っています。
代表的なのは「るるぶ」「まっぷる」

画像出典:楽天マガジンアプリ ※クリックすると拡大します

これは結構驚きで、旅行に行くたびに、これらのガイド誌を買って、参考にされていた方々も多いのではないでしょうか?
旅行なんか行けないけど、近場でお出かけしようと思うけど…
そんな方は、地元を特集しているこれらの旅行ガイドが参考になるのではないでしょうか?

ぽんたごん
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例えば「るるぶ東京」を買うと、1,155円。

418円の楽天マガジン、これだけで元が取れます!

画像出典:楽天マガジンアプリ ※クリックすると拡大します

お子さんがいて首都圏在住であれば、「るるぶこどもとあそぼ!首都圏」も良いですし、他の地域にお住まいでも、それぞれの地域に特化したムックも開いてみても良いでしょう。
「ことりっぷ」なんかも良さそうですね!

お気づきかもしれませんが、海外旅行ガイドもあります!
もし、海外旅行を計画されている方がいらっしゃれば、こちらも上手く活用していきたいですね。

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最後に

いかがだったでしょうか?

「ファミリー」という部分に焦点を充てて楽天マガジンについて書いてみましたが、かなり面白い発見があったのではないでしょうか?
親の価値観や子供の興味によって使い方は色々あるとは思いますが、1つの形として、このような使い方もあるんだな、と思っていただけたら嬉しいです。

楽天マガジンは月額418円(楽天ポイントでの支払いも可)ですが、初めて使う方は、初回31日間は無料になっています。
ちょっと気になって試したいと思った方は、31日後にアラートを立てて体験してみるのも良いと思います。

楽天マガジンについては別の記事も書いています。
よろしければ併せてご覧になって下さい。

この記事が誰かの役に立てれば嬉しいです。
それではまた!

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